読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

AWS EC2

AWS EC2

AWSの記事を書き直します。
前回はごちゃごちゃしてて分かりづらかった。
やっぱり一つ一つ書いていきます。

どうせならより多くの機能を試してみたい。

EC2でWebAP構築

 ↓
RDSでWebAP-DB構築
 ↓
AMIでEC2のイメージ化、複製
 ↓
ELBで冗長化
 ↓
ElastiCacheでセッション管理
 ↓
S3にアクセスログ保存
 ↓
(できれば)SQSでWebAP連携

以上を目標とする。

EC2 (Elastic Compute Cloud)

仮想マシン
AMIというテンプレートから作成可能。
AMIは標準でたくさんのものが用意されている。
無料枠ではAmazonLinux、RHELCentOSUbuntu、SuseLinux

それでは早速作ってみよう。

前提
  • AWSアカウント登録済み
手順

  1. EC2画面
    f:id:sfujimoto:20150331000606p:plain

    AWSのメニュー一覧です。
    画面下部が切れているが、ほんとたくさんある。
    各メニューには更にオプションがたくさんある。
    把握しきれまてん。

    EC2を選択する。

  2. EC2作成
    f:id:sfujimoto:20150331000610j:plain

    Launch Instanceを選択する。

  3. AMI選択
    f:id:sfujimoto:20150331000614j:plain

    私はCentOS派だ。
    左メニューからAWS Marketplaceを選択。
    CentOS 7を選択。

  4. インスタンスタイプ選択
    f:id:sfujimoto:20150331000616j:plain

    CPU、MEM、ディスク、ネットワークの性能を選択できる。
    t2.microを選択。
    これ唯一の無料枠インスタンスタイプです。

  5. インスタンス設定
    f:id:sfujimoto:20150331000619j:plain

    なんか色々設定できる。

  6. ディスク設定
    f:id:sfujimoto:20150331000622j:plain

    サイズを選択できる。
    Storageタイプを選択できる

  7. タグ設定
    f:id:sfujimoto:20150331000625j:plain

    です。

  8. セキュリティグループ設定
    f:id:sfujimoto:20150331000628j:plain

    ファイアウォールに位置します。
    Source IP、Dest Portでフィルタリング可能。
    EC2インスタンスはリモートコンソール機能はないため、
    Linux系OSはSSHアクセスするためのポートを開放する必要がある。
    今回はWebアクセスもするのでHTTPも開放する。

  9. 確認・作成
    f:id:sfujimoto:20150331000631j:plain

    Launchを選択。

  10. キーペア作成・選択
    作成していない場合、キーペアを作成します。

    Instanceの作成が始まります。

    f:id:sfujimoto:20150331000634j:plain

    View Instanceを選択

  11. 起動
    作成が完了すると自動で起動してきます。
  12. 接続
    キーペア作成時にダウンロードした証明書ファイルを使用して、
    SSH接続でログインする。
    AMIにCentOSを選択した場合、centosユーザでログインできます。
    AMIにAmazonLinux、RHELを選択した場合、ec2-userユーザでログインできます。
  13. apache起動

    # systemctl enabled httpd
    # systemctl start httpd
    # ps -ef |grep httpd


  14. webアクセス
    WebブラウザからEC2のPublic DNSへアクセス
    http:///

    Apacheのサンプルページが表示されれば、アクセス成功!


いかがでしょうか?
今回はEC2インスタンス作成、接続をしました。
こんなに簡単にVMを手に入れることができました。
英語ですが項目が分かり易いですし、
ググれば誰かしら説明してくれている方がいるので敷居は低いです。

次回はRDSを作って、繋いでを実施します。

それにしても、キャプチャ貼りだすと、一気にめんどくさくなる。。